学年が変わり、小松キャプテン引退後、活動が滞っていましたが、来週7/25(Mon)19:00より通研1階石田研究室134にて再開します。
主旨としては、「抽象的課題から設計自体の表現を鍛える」
一般的に建築は敷地から考えますが、そうするとどうしても様々な条件にとらわれて、設計自体の表現は弱くなる。敷地を設定しない抽象的な設計は、自分の中に強く表現したいものを持ってないとできないし、抽象的な概念も様々な条件なども自分で設定していかなければならない。表現力の強さを養い、抽象的な概念をつくり上げる訓練です。
今回の課題「LADY GAGAの家」を例に挙げると、LADY GAGAとはどういう人なのかというリサーチをするのではなく、自分自身が抱くGAGAのイメージ(知らなくてもいいです)から、こんな家なのかなというようなぼんやりとしたイメージから構成していくのが良いでしょう。
建築は人によって解釈が違い唯一の正解なんてなく、どうやって自分の答えを出していくかが重要です。
〜当日のプログラム〜
1 校長挨拶
2 Shu-mai TOHOKUの概要説明
3 有志による習作「LADY GAGAの家」(参加・見学自由)
4 ディスカッション
shu-mai
東北大学のshu-maiは、全国のshu-maiとはスタンスが違い、「21世紀のアーキグラム」と題して、毎週建築の可能性を探ります。
場所:東北大学 片平南キャンパス・通研・1階製図室or1階石田研究室134
時間:毎週月曜日19時から(出来るだけ参加者の都合に合わせます)
場所:東北大学 片平南キャンパス・通研・1階製図室or1階石田研究室134
時間:毎週月曜日19時から(出来るだけ参加者の都合に合わせます)
2011年7月23日土曜日
2011年6月24日金曜日
菜の花が田畑を救う?
2011年6月22日水曜日
高嶺格をとおして
広島市現代美術館 日本建築学会賞作品賞【1988年俊工】黒川紀章
高嶺格展「とおくてよくみえない」
【感想】芸術家の実体験に基づいた洞窟表現「A Big Blow-Job」に共感しました。この作品は洞窟に生活感溢れる情景が再現されており、人影は無いのですが何者かが住みついている様子をうかがい知ることが出来ました。地面に刻まれた無数のメッセージの中から、技術至上主義の敗北に対するフィットネスな言葉をひとつ。
「共有感覚とはなにか」
震災後の個展ですので、高嶺格の心境を察するに意識したのではないでしょうか。
スラムと化した現実を眼前に皆さんは、無意識の中で気付いていたアイデアが整理され、向かうべき方向が見えてきましたか。
高嶺格展「とおくてよくみえない」
【感想】芸術家の実体験に基づいた洞窟表現「A Big Blow-Job」に共感しました。この作品は洞窟に生活感溢れる情景が再現されており、人影は無いのですが何者かが住みついている様子をうかがい知ることが出来ました。地面に刻まれた無数のメッセージの中から、技術至上主義の敗北に対するフィットネスな言葉をひとつ。
「共有感覚とはなにか」
震災後の個展ですので、高嶺格の心境を察するに意識したのではないでしょうか。
スラムと化した現実を眼前に皆さんは、無意識の中で気付いていたアイデアが整理され、向かうべき方向が見えてきましたか。
2011年5月8日日曜日
北海道卒業設計合同講評会2011
2011年3月26日、北海道卒業設計合同講評会2011において、永田敦が優秀賞に輝いた。これはShu-mai及び、日頃の苦労が報われた成果である。今後とも一同精進してまいりますので、Shu-maiTOHOKUをどうぞ宜しくお願いいたします。
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北海道卒業設計合同講評会2011
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